丹後ちりめんの歴史街道を訪ねて
与謝野町後野地区から加悦地区にかけては「ちりめん街道」と呼ばれている。この旧街道は、安土桃山時代に加悦谷を支配した安良城主の有吉氏により作られたもので、ちりめん産業により江戸後期から昭和初期にかけて最も近代化が進んだ地域。往時の様々な店の名残りがある古い町並みの通りを歩くと、あちこちから機織りの音が聞こえ、その歴史を物語ってくれる。毎年10月に「ちりめん街道まるごとミュージアム」を開催。平成17年重要伝統的建造物群保存地区に選定。
最終更新日 2007-5-2 11:31
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