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琴引浜鳴き砂文化館![]() 鳴き砂をテーマにした体験学習施設です。鳴き砂体験をはじめ、微小貝、漂流物など各種展示も行っています。
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鳴き砂![]() 琴引浜の砂には石英の砂粒が50%以上も含まれており、この砂が圧力を加えられることにより、砂粒同士が振動しあって鳴くとされています。ただし、海がきれいでなかったり砂が湿っていたりすると鳴きません。 |
微小貝と有孔虫
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白滝![]() 川のない小さな滝です。じょうろ状に水が集まり、一年中絶えず砂から水が出てきています。 |
旧樋越川![]() 江戸時代(1674年)に造られた、離湖から日本海までの人工の排水用河川です。離湖周辺の洪水防止と新田開発のための水抜きトンネルとして活躍しましたが、現在は新樋越川が造られ、その役割を終えています。現在でも入口と出口を確認することができます。 |
琴引浜![]() 琴引浜は全長が1800mの鳴き砂浜で、我が国の最大級であります。浜の背後地には、古砂丘という1万年以上前に形成された砂丘が残っており、鳴き砂の供給源になっています。また、古来よりよく知られた場所であったようで、戦国大名の細川幽斎や細川ガラシャ、与謝野鉄幹、晶子などが訪れ和歌を残しております。他にも江戸時代の文献に記録されており、このような歴史が残っている鳴き砂の浜は全国的にも他に例がありません。 |
万畳の岩![]() 八丁浜から琴引浜に至る海岸の一部で、約4×3mもある岩石が数知れずあり、その間に約60cmの溝が縦横に走り、そこに海水が満ちて、山上から眺めると畳の縁(へり)に見え、万畳敷きの岩場と呼ばれています。 |
太鼓浜![]() 皿状の岩が重なり、その上に砂が積もってできた場所です。その辺りの砂浜を叩いたり踏みつけたりすると「ドンドン」と鳴きます。 |
離湖![]() 湖周3.8km、水面面積35ha、京都府下最大の淡水湖です。5世紀頃までは海とつながっていましたが、取り残されて淡水化したと伝えられています。 |
| 松林 浜周辺の松林は防風・飛砂防備林として地域の防災に重要な役割を果たすと共に、白砂青松と謳われる日本の代表的な海岸風景を形成しています。この貴重な自然を未来に引き継ぐため、市民が一丸となり植樹や間伐などの保全活動に取り組んでいます。
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| のんびりぶらぶらマップ作成グループ・丹後広域観光キャンペーン協議会 |