カキ
冬の丹後三大グルメの一つ
カキはグリコーゲンやタウリンをはじめ、ビタミン、ミネラル分などを多く含んでいます。丹後での養殖の歴史は明治時代に始まり、久美浜湾と舞鶴湾あわせて年間約600トン生産されています。品質の良さに定評があり、“海のミルク”が増す冬が旬。産地周辺の飲食店や宿泊施設でカキ鍋や焼きガキなど多彩なカキ料理を味わえます。久美浜では毎年12月に「カキ・魚まつり」が開催され、舞鶴では冬に「舞鶴かき丼キャンペーン」を行っています。

- 冬(11月~翌年3月)
主な産地
久美浜湾、舞鶴湾丹後の料理
カキご飯、フライワンポイントレシピ
地元で出回る殻付きのカキはぜひ焼きガキに。

